新着記事

2008年09月16日

■「魅力的な広告文面のために必要な“あること”」について

世の中に、広告文面やキャッチコピーを作るテクニックはいろいろと
あります。その種類は、集めてみると実際膨大な数です。

広告文面は人の気持ちに訴えかけ、しかもそのメッセージが信頼を
されなければいけないという宿命を抱えているわけですが、その中
でも、最も共通するテクニックがいくつかあります。

その中の一つ、今日から使えるものを一つご紹介しましょう。

それは「前提条件を上手く書く」ということです。

こう書いてもほとんどの方にはピンとこないので、まずは事例を
ご説明しましょう。

   ●●「コップ1杯の水が簡単に手に入る方法」●●

これはある種のメリットを提供するメッセージです。
ところが、これにはメリットを入手できる場面の前提条件がありません。

   1.「カフェでコップ1杯の水が簡単に手に入る方法」

この場合、恐らくウェイターさんに頼めばすぐ水が出てきますから、
笑い話にもなりませんし、相手がお金を払ってまでも買いたいと思う
メリットではないということになります。

   2.「サハラ砂漠のど真ん中でコップ1杯の水が・・・・」

もうお分かりですね。どこでこの1杯の水が手に入るかによって、
そのメリットの価値はまったく違ったものになります。
同じような考え方でいけば、

  「アルバイトとパートだけで月商○○万円を達成する方法」
  「毎日5分で株式投資に圧勝する方法」
  「少ない広告費で売上げを倍増するノウハウ」
  「デフレ時代でも必ず勝てるマーケティング」

上記はみな同じ構造を持っています。前提とする条件が、あとにくる
メリットを引立たせるということです。この構造は、比較的持続的な
効果が強く、頻繁に使われていても気にならないようですから、
ぜひ皆さんも自社の広告文にこのような構造が組み込めないかを考えて
みて頂きたいと思います。
posted by カレンダーは一番 at 23:05| 大阪 ☁| Comment(40) | 競争優位戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戦略的集客のブレイクスルー!

若手社長・経営者・起業家向けに新時代の集客理論・顧客心理・消費者の
掴まえ方をお伝えする情報メルマガ。    
“ビジネス発想の斬新な”野心家経営者・ビジネスマンには特にお勧め。
                                 
「超心理マーケティング!」「儲けのDNAが教える“超”競争戦略」 
の著者が「特別講座番外編」も直接お届けします。    
ラベル:集客
posted by カレンダーは一番 at 22:48| 大阪 ☁| Comment(0) | 競争優位戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイフェスティバル

日曜日の東京は、晴天からいきなりお天気雨⇒雷雨という
急展開な日でした。
ちなみに14日に散歩していた代々木公園でタイフェスティバルをやっていま
したがかなりの人出で、歩くのも難しいくらいの盛況でした。

恐らく出展店舗も含めて告知活動をしているのでしょうが、大した集客力
です。私は辛いもの実はが苦手なのですが、タイ料理好きにはたまらない
イベントなのかもしれませんね。私は豚を煮た丼と揚げバナナを食べました。
なかなか美味しかったです。

 (アフィリエイト)
ラベル:タイ料理
posted by カレンダーは一番 at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■だから、私達もやはり成功しなければいけないということです■

私が常に思うこととして、企業でも個人でも、その時間軸において
 「成功する・幸せになる」ということが必要不可欠だということがあります。

 企業は社会的にも、そこで働く社員のためにも成功する必要がありますし
 個人であれば、恋人のため家族のため、豊かで幸せである必要があります。

 あなたには勝つことが、成功することが、幸せになることが
 必要なのです。そうすることで周囲を幸せにできるからです。
posted by カレンダーは一番 at 22:11| 大阪 ☁| Comment(0) | SOHOから小さい会社の経営&社長学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

■競争優位戦略について:「意図が感じられないほど自然に勝つ」

最近、様々なクライアントで仕事をして気が付くのは
 いろいろな業界で張り巡らされている“競争優位戦略”についてです。

 実は、巧みな戦略であればあるほど「それらしい意図」を感じること
 なく、じつに自然に多くの人の意識に浸透していきます。

 まるで「最初からそのような状態だったのではないか?」
 と思うほどに。

 実際に私達が業界の勢力構造や、勢い、強みについて思い込んでいる
 ことの多くは「誰かが創り上げた競争優位戦略」であることが多いのでは
 ないかと思います。

 最高度に優れた競争戦略では、以下のような実感を持ちます。

 1)あたかも最初から自分達が“勝ち組”であったように感じる
 2)「相手が勝手につまずいて負けている」のではないかと思える

 このような状態になれば、基本的には行なう努力がそのまま
 売上げに結びつく理想的な環境が作り出されます。

 もし皆さんの会社が「相対的に弱い立場」に立たされているとすれば
 それは事実としての弱点ではなく、賢い誰かによって意図的に生み出された
 弱点かもしれないということも言えるのです。
posted by カレンダーは一番 at 22:08| 大阪 ☁| Comment(0) | 競争優位戦略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。